今日はまだ保育園へ行けない健ちゃん(軟便続き)をつれてお米屋さんへ。
うちのお米を米粉にしてもらいました~!!
製粉するのは製粉会社かと思いきや、農業普及センターで問い合わせたところ
お米やさんを教えて頂き、玄米と昨日精米したばかりの白米を持参。
細かいライスパウダーにしていただきました。

白米はやっぱり真っ白。玄米はほのかに色が付いてます。
挽き賃、お米の原価を考えると米粉を販売したらかなり高額になりそうですが
需要がありそうな感じもするしちょっと考え中。
お米やさんによると、農家など個人でお菓子を作るのにちょっとだけ(1升ぐらい)
粉にしてほしいという方がほとんどで、うちみたいに20kgドーンと持ってくる人は
少ないみたい。笑
この粉ひきの知名度が低いからじゃないかと思う。
お米やさんの親切なご夫婦に米粉のこと、粉のこと教えて頂きました。
ありがとうございました。
販売するか自給にとどめるかは未だ検討中ですが、また粉にするときに
ぜひ行きたいと思います。
ちょっと離れたところですが、おいしい米の粉と評判の製粉所があるのですが、
そこは米を持っていったら、すでに挽いたその目方分の粉を渡してくれるというやり方なんです。
せっかくこだわった米を作って、それを粉にしてほしいのに、
どこの誰がどんな農法で作ったわからん米粉をもらってもぜんぜんうれしくない!
しかし、年寄りはそんなこと関係ないんですね…。
それで思い出したけど、農協に米を自家消費分も含めて全量出荷して、
自家消費する分は、その都度ライスセンターから送ってもらう、というやり方がありましたね。
(いまでもそうなんかは不明)
メリットとして、家での保管場所を気にせず、きちんと管理された状態のいい精米したての米が食べられる、なんて言っていましたが、それこそ誰が作ったかわからんブレンド米をもらってうれしいんだろうか…。
長文失礼しました~。
何が良いかって自分とこのものを使って加工するからこそ安心して食べられるのに
そんな誰のもんかわからんものを交換でもらっても全然嬉しくないですよね、ほんま。
そういや冬によくある味噌造りも確かそうでしたよ。
原料大豆持参して、仕込んであるものをもらうという。
自分で作った達成感とか思い入れとかそういうの全く無視ですね。笑
タダシくんが今玄米粉でパン発酵中。どんな米粉パンになるかワクワク♪です。